温泉・銭湯・プールでのタトゥーの隠し方。入れ墨はバレない?ダメな理由とは?

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日本の温泉やプールなどの施設では、「タトゥーお断り」の場所が多いですよね。タトゥーが入っているせいで行動が制限されるのは非常に悲しいです・・・そんな人のために今回は、温泉やプールに入る時の”タトゥーを隠す方法”についてご紹介します!

目次

1.日本の温泉、プール、銭湯ではタトゥーが禁止されている
2.タトゥーのオススメの隠し方
3.温泉や銭湯、プールでタトゥーがダメな理由とは?
4.その他のタトゥーを入れるリスク
5.悩むくらいならタトゥー除去も考える
6.タトゥーを隠す方法のまとめ

 

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1.日本の温泉、プール、銭湯ではタトゥーが禁止されている

日本の温泉やプールでは基本的にタトゥーや入れ墨は禁止されています。私も小さなタトゥーが入っていますが、過去に何度もプールや銭湯で注意されて嫌な思いをしたことがあります。

入れている本人が悪いのは分かっていますが、厳しいことを言われるとどうしても落ち込んじゃいますよね・・・・

実際にタトゥーが入っている人であれば、共感してくれるのではないでしょうか?

 

日本でタトゥーが禁止の場所って?

そもそも、日本でタトゥーが禁止されている場所ってどこなのでしょうか?私がこれまでに注意を受けた場所や、ネット上の情報をもとに挙げてみます。

▼タトゥー禁止エリア▼

 
・プール
・温泉
・銭湯
・海水浴
・ジム・フィットネススタジオ
・サウナ

 

 

「プール」

まず「ナガシマリゾート」「東京サマーランド」といった大型施設のプールでは、タトゥーは全面的に禁止されています。小さなタトゥーはもちろんですが、ボディーペイントやシールなどもすべてNG。

私は昔ナガシマリゾートにいった事がありますが、そのときは注意されてテーピングを巻かされました。ネットの情報をみているとさらに厳しくなっているようなので、もしかすると出ていかされる可能性もありますね。

 

「温泉」

温泉は私も毎年行ってますが、これまでに注意を受けた事はありません。とは言うもののこじんまりとした温泉ばかり行くので、温泉では旅館の人と出くわしたことがないんですよね。

家族で賑わっている所ですと厳しいかもしれません。旅館の人に見られた場合も注意されるかもしれませんが、温泉では旅館の人が清掃してることがほとんどないので、裸を見られることはないと思います。

温泉は禁止されている場所と、禁止されていない場所がありますので、心配であれば予め調べていくといいかもしれません。

 

「銭湯」

銭湯はすぐに注意されます。場所にもよると思いますが、人の出入りも激しいのでタトゥーには厳重ですね。私も過去に「もう来ないで下さいね」と言われたことがあります。

銭湯には二度と行かないと思います・・・・

銭湯は常にお客さんが多いので、別のお客さんからお店側への密告なども考えられます。

 

「海水浴」

地方ではまだ取り組まれていませんが、一部の海水浴場では「タトゥーの禁止活動」が取り組まれるようになっています。

【タトゥー禁止に取り組んでいる海水浴場】
・由比ガ浜海水浴場
・須磨海水浴

一部の海水浴場では、お酒や音楽を禁止したり、タトゥーの露出もNGとしています。海水浴場では家族連れが多く、「苦情」などが相次いだことが理由として考えられます。

まだまだ海水浴場で規制されている場所は少ないですが、今後増加する可能性は十分にありますね。

 

「ジム・フィットネススタジオ」

民営のジムやフィットネススタジオも、タトゥーには厳しい所が多いです。私の知り合いでも出入り禁止になった人がいるし、見つかれば即退会になる可能性が高いです。

「見えなければOK」といったスタンスで運営していると所もありますが、お店によって対応は異なるため基本的には隠しておくべきです。

市や町が運営しているような体育館などであれば、出入り禁止になることはないと思います。私もジムに通っていますが、町民体育館を利用しているので注意された事はありません。

 

「サウナ」

サウナも温泉や銭湯と同様に、タトゥーを禁止している場所がほとんどです。理由としては周囲のお客さんに不快感を与えるのと、あとは「伝染病」の予防などもあるそうです。

温泉やサウナは裸で入るので、「体に傷があると、病原菌が他の人に移る可能性がある。」という理由で入店を断ることができます。

 

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2.タトゥーのオススメの隠し方

タトゥーが入っていても、「プールや温泉に行きたい!」って思う事はありますよね。さすがにプールや温泉のために、タトゥーを手術して除去するのも気が引けます。

そんな時は上手く”隠す方法”を身に付けて、周囲の人たちに迷惑をかけないようにするのが一番です!そこまで大きくないタトゥーであれば、簡単な施策で綺麗に隠すこともできますよ!

 

タトゥーのオススメの隠し方1:コンシーラーで隠す

まずタトゥーの隠し方でオススメしたいのが、コンシーラーでタトゥーを塗ってしまう方法です。コンシーラーとはファンデーションのようなもので、肌の色に合わせて塗ることで、自然にタトゥーを隠すことができます。

普通のファンデーションでは、水に弱く「温泉」や「プール」ではタトゥーを隠せません。

しかし「カクシーラーEX」というコンシーラーは、通常のコンシーラーの4.5倍の素肌カバー成分が配合されており、シミや青あざ、大きな古傷やタトゥーなども隠す事ができます。

色の濃いタトゥーであれば、重ね塗りをしていくことで上手く隠せます。水にも強いのでオススメです。

シミ・クマ・キズ・タトゥーまでしっかり隠す強力コンシーラー



【カクシーラーEXの価格】
・単品価格 2,428円
・3本セット 7,099円

 

タトゥーのオススメの隠し方2:タトゥーシールで消す

続いてタトゥーを隠す方法でオススメなのが、タトゥーシールを使う方法。タトゥーシールは肌の色と同じ色合いのシールを貼ることで、タトゥーを隠す事ができます。シールで貼るだけなので手軽で便利です。

カラーも何色か用意されているので、自分の肌色にあったものを選ぶ事が大切ですね。色白なのに黒肌用のシールを使うと不自然になるので注意。

サイズ展開などもいつくかありますので、自分のタトゥーのサイズに合わせて購入しましょう。1000円前後で購入できるのでリーズナブルですね。

肌に馴染むように薄いシールで作られているので、色の濃いタトゥーの場合はコンシーラーと併用したり、シールを数枚貼ったほうがいいですね。

 

タトゥーのオススメの隠し方3:ボディーファンデーションスプレーを使う

ボディーファンデーションスプレーは、体に吹きかけるだけでタトゥーを隠す事ができるアイテム。自分で塗る必要がないので、ファンデーションよりも簡単に隠せます。

超防水仕様となっており、プールや温泉、海などでも使用できます。約3日間の持続力があると言われているので、タオルなどで拭かなければ取れる心配がありません。

 

タトゥーのオススメの隠し方4:ラッシュガードを着用する

「海」や「プール」であれば、ラッシュガードがオススメです。最近ではオシャレなラッシュガードも増えており、ファッションアイテムとして使っている人も多いです。

他にもラッシュガードは、「体型隠し」や「日焼け対策」でも使われており、タトゥー隠しで使っていてもバレないです♪さすがに温泉ではおかしいですが、プールと海ならラッシュガードでOK!

 

タトゥーのオススメの隠し方5:衣類やタオルで隠す

例えば温泉であれば、タオルを入れ墨部分に掛けて隠しておけばバレないです。私は肩に入れ墨が入っていますが、温泉では人目につかないように、肩にタオルをかけるようにしています。温泉は基本的に人が少なめなのでタオル一枚でも隠せます。

銭湯は温泉に比べてお客さんの数が多いので、タオル一枚で隠し切るのは難しいかもしれません。

プールやジムであれば、「ラッシュガード」「長袖のTシャツ」などで隠せますね。

このように衣類やタオルでも小さな入れ墨であれば、隠すことが可能です。

 

3.温泉や銭湯、プールでタトゥーがダメな理由とは?

海外ではタトゥーに対して緩いのに、どうして日本では厳しく規制されるのでしょうか?

日本でタトゥーが厳しく規制される理由は、入れ墨には恐いイメージがあるから。どうしても日本では「入れ墨=恐い人」といった昔からのイメージがついており、ファッションタトゥーであっても良いイメージは持たれません。

 

線引きが難しい

ファッションタトゥーでも和彫りを入れる人はいらっしゃるし、恐い人でもファッションタトゥーのようなものを入れている方はいらっしゃいます。しかし「ファッションタトゥーはOK、和彫りはNG」としてしまうと、線引きが難しくなりどこまでOKなのか分かりませんよね。

そういった線引きの難しさから、「タトゥーはすべてダメ!」というように、施設ではすべてNGと決めてしまっています。確かにそちらの方が、毎回揉めずに済むし施設側としては楽ですよね。

 

4.その他のタトゥーを入れるリスク

もしこれからタトゥーや入れ墨を入れようと考えている人は、タトゥーを入れることで生じる「リスク」を知っておく必要があります。

入れた後に「やっぱり入れ墨なんて入れなければ良かった・・」とならないためにも、必ず目を通して下さいね。

 

結婚を反対される可能性がある

タトゥーは若い人であれば抵抗がないかもしれません。しかし親世代ですと、「タトゥー=社会不適合者」と捉える人が多く、高い確率で結婚を反対される可能性があります。

タトゥーを入れている大抵の人は、相手の親に一生タトゥーを見せないつもりで結婚すると思います。

しかし結婚すれば、一緒に旅行に行ったり海水浴に行く事も出てきます。せっかくの家族の時間が、毎回入れ墨を隠す必要があるので、イベントを楽しめなくなります。

タトゥーを入れると、このようなリスクがある事も考えておきましょう。

 

病院でMRI検査が受けられない

入れ墨が入っていると、病院側からMRI検査を拒否されることがあります。何故かと言いますと、MRI検査を入れ墨部分に行ってしまうと、ヤケドに繋がるからです。

MRI検査は精密検査です。体の異常を調べるのに病院側は使うので、それが使えなくなるのは怖いですよね・・・

 

就職できない、クビになる事も・・・

入れ墨は日本社会では受け入れられていません。特に大企業など規則に厳しいところであれば、入れ墨を理由に内定を断られたり、下手すれば仕事をクビになる事もあります。

衣類で隠れる場所であれば良いですが、社員旅行で温泉や海、プールに入る可能性もありますよね・・・。

入れ墨が入っていれば、毎回理由をつけて会社での温泉やプール、海水浴は断る必要が出てきます。何かの拍子で入れ墨が上司に見つかれば、会社をクビになる事も考えておきましょう。

 

保険に入れない・・・?

入れ墨が入っている人は感染症のリスクから、生命保険を断られる場合があるそうです。

 

C型感染のリスク

今でこそ聞かなくなりました、昔は注射の針の使いまわしによる「C型肝炎」が流行っていました。入れ墨を入れる時に、しっかり消毒がされていないと「C型肝炎」になるリスクがあります。

 

5.悩むくらいならタトゥー除去も考える


「温泉で注意されないかな?」
「プールでタトゥー見つかったらどうしよう・・・」

毎回こんな心配していると、せっかくのリゾート施設やレジャースポットが楽しめません。タトゥーを後悔しているのであれば、思い切って除去することも考えてみましょう。

私は今のところは除去する気はありませんが、気にする人であれば除去することも検討してください。

ガーデンクリニックのタトゥー・刺青除去


 

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6.タトゥーを隠す方法のまとめ

以上です。今回は、温泉やプールでタトゥーを隠す方法についてご紹介しました。日本の施設では、タトゥーを禁止している場所が多いです。理由としてはやはり「周囲の目」が大きいでしょうね。

上手な隠す方法を身に付けておけば、ワンポイントタトゥー程度ならすぐに隠すが可能です。今後さらに規制が厳しくなっていく可能性もありますので、今のうちに対策などを考えておくといいかもしれません。

タトゥーのせいでどこも行けなくなるのは辛いですからね・・・

そういった対策が面倒だと感じるようであれば、クリニックなどで除去してもらうことも検討してみましょう。

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